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リーグ戦
リーグ戦を終えて(監督より総評)
⚽️高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2025沖縄県⚽️


【TOP team】
1部 3位(昨年5位)
 得点 43(league4位)(昨年36得点)
 失点 23(league2位)(昨年46失点)
 優秀選手 上間凱斗(1年)
leagueフェアープレ-賞 受賞

【2nd team】
3部 6位(結果のみ)
 得点 10
 失点 20
 優秀選手 仲宗根希斗(2年)

【 総評 】
TOP team
 プレーモデルを共有できたことで、攻撃はより明確になり、3つのゾーンでやるべきことを積み上げることができました。特にbuild-upは大きな手応えがありました。しかし、アタッキングサードの崩しの多彩さ、質、決定力には改善の余地があり、伸びしろがあります。
守備に関しては、沖縄県の課題に名護高校からチャレンジするという姿勢を継続し続けた結果、昨年度と比較し、20点も減らすことができました。前線から献身的に走り、ぶつかり、ボールを奪取する。2度追いは当たり前に加え、4人目までは関わり寄せることの継続。また、崩されかけても、早く体制を整える帰陣の意識、粘り強くゴール前で守備ができました。結果として、コンパクトな陣形から出足の速さと球際の強さが伴ったところは評価したい。加えて、自チームのゴールから遠いところで奪うことが増えたため、ゴール前付近の不用意なファールも減りました。

2nd team
 年間を通してリーグ戦に参加して、チームとしてやろうとしていることに対して、素直に真摯に取り組んでくれました。テクニックの向上やフィジカルがもっと成長することが次のステップに繋がると思います。2nd teamの成長がチームの総合力に繋がるので、とてもよい活動であった。

TOP team、2nd teamともに年間を通して攻守ともに成長していることが素晴らしい。しかし、トーナメント戦で一つもタイトルを取ることが出来なかったことも課題です。「日常のあり方」を常に問いかけ、学校生活、トレーニングの質、オフの過ごし方など、一個人として自立(自律)することが、チームとしても成熟に繋がると思います。
ここの成長には期待したいところです。

 leagueの締めとして、3年生が昨年に引き続き最後まで頑張って、好きなサッカーと向き合ってくれたことを誇りに思う。日々の学校生活、進路活動と並行して取り組んでくれた。他teamには、あまり見られないことである。しかし、それが当たり前の感覚として、残っていってほしい。文化として根付くためには必要である。勝ち負け、出る出ないに関わらず、好きなこととやらないといけないことを調整して続けていくことの大切さを理解してくれたことに感謝しています。これからの人生においても、必ず何かを選択して進んでいく。自分が夢中になれることには、どっちかではなく、どっちもの選択をしてほしい(可能な限り&もちろん大変ですが)。

年間を通して、名護高校男子サッカー部を応援してくれてありがとうございました。今後ともよろしくお願いしますおねがいします。



「作り上げることは難しい。でも作り上げることのほうがいい人生だと思いませんか?」
「大事なことは昨日どうだったか、明日どうかではなく、今日一日を大切にすること」
-イビチャ・オシム-
「やれるか、やれないかではなく、自分がやりたいかどうか≠ナすよね」
-大谷翔平-


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【 2025/12/21 更新】
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