ソラティオーラ和歌山
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【スクールU9】TM 〜フニーニョ〜
【スクール 3年生】
ジュンレーロさんとTMをして頂きました!!
ありがとうございました。

後半はピッチを広くして、初めての8人制サッカーにチャレンジしました。
試合後は、クラブハウスで初めてのMTをしました。「よかった点」「反省点」について、子供たちに考えてもらい、発表してもらいました。たくさん意見が出て、子供たちなりに考えて、サッカーをし始めてくれている事を感じる事ができました。試合で出た課題を解決できるように、トレーニングに取り組んでいきます。
 

プレーヤーズセンタードの理念は、「プレーヤーをスポーツ活動の中心に位置づけること」です。


そのために、具体的に指導の中で以下の4つに気を付けています。

@プレーヤーの人格を大切にする
➁プレーヤーのやりがい(喜びや幸福感)を大切にする
Bプレーヤーに考えさせ、選択(意思決定)させる
Cプレーヤーの「学び」を最適化する


@とBは、現場では熱くなってしまう事もあり、つい忘れてしまう場面があります。指導者は、常にプレーヤーにとって、どういう「接し方」や「声掛け」がよいかという事を追い求めていく事が大切だと思っています。
Cは、一番難しいと思います。例えば、今回初めて8人制サッカーをしましたが、3年生からフルコートの8人制サッカーをする事が本当にプレーヤーの為になるのか?今指導している3年生のレベルを考えると、そうは思えません。スペインやドイツでは、U-9以下のカテゴリーは、「フニーニョ」(3vs3 2ゴール)の試合形式が、サッカー協会から推奨されています。育成大国オランダでは、年齢毎にピッチの大きさ、人数が段階的に引き上げられていく仕組みになっています。日本においても、プレーヤーのレベルに合わせて、試合のレギュレーションを柔軟に変えていく必要があるのではないかと思います。

 スクール3年生は、トレーニングの中で「フニーニョ」を取り入れています。なぜ、このレギュレーションでゲームをするのかという意図を、プレーヤーに考えさせる事も大切にしています。


スクール3年生 コーチ土屋




【 2022/04/18 更新】
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