福井工業大学 | 0−3 | 新潟医療福祉大学 |
0 | 前半 | 2 |
0 | 後半 | 1 |
【得点】 | ||
開幕戦に向けてチームとしてしっかりと準備を進めてきましたが、結果は0-3と悔しい黒星となりました。
試合は前半から相手に押し込まれる展開となり、守備の時間が続く苦しい立ち上がりとなりました。しかし、その中でもチーム全体で集中を切らさず、守備の陣形をコンパクトに保ちながら粘り強く対応できていた点は評価できます。また、選手間で積極的に声を掛け合い、恐れることなく前線からプレッシャーをかけていこうとする意識も見られました。
一方で、自分たちの時間帯を作ることができず、ボール保持に課題が残りました。その中で、わずかな気の緩みから守備にズレが生じ、前半17分に先制点を許します。さらに29分にはセットプレーから追加点を奪われ、非常に苦しい状況で前半を終えることとなりました。
後半は、ハーフタイムでの修正点を共有したことで、攻守における意識が変わり、自分たちのリズムを作ろうと積極的にチャレンジする姿勢が見られました。良い攻撃の形やボールを保持して動かす場面も増え、改善の兆しは見えましたが、なかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。終盤の84分には3失点目を喫し、反撃の糸口をつかむことができないまま試合終了となりました。
個人としてもチームとしても多くの課題が浮き彫りとなった一戦でしたが、この敗戦を次に活かすことが大切です。
次節は1週間後、新潟経営大学との対戦です。勝利を目指し、しっかりと準備を整えて臨みます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。 |