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ごあいさつ

ごあいさつ
 
 2001年4月に創部されたルーテル学院サッカー部は、これまで多くの才能溢れる選手と情熱的な指導者、そして数多のご支援、ご厚意により、22年目のシーズンを迎えることができました。心より深く感謝申し上げます。
 ルーテル学院サッカー部はこれまで、中高一貫指導のもと「人間教育」「全国制覇」を目的に『人として、サッカー選手として一流』というスローガンを掲げて活動を続けてまいりました。
 このチーム理念の下、これまで23名のプロ選手(内Jリーガー18名)を輩出し、全国制覇も中学総体で二度達成しました。高校では全国総体、全国選手権でともに過去ベスト8まで進出しており、悲願の日本一に向けて努力を続けているところです。
アメリカにルーツを持つ本校では国際色豊かな教育も重要視しており、コロナ禍以前は隔年で海外遠征を実施し、これまでスペインに三度、フランスに一度赴いて、「世界一」レベルのサッカーやその文化を学び感じとる機会を設け、選手・生徒の豊かな人格形成や新たな才能の発見に役立ててきました。
ルーテル学院サッカー部は『人として、サッカー選手として一流』を実現するために、「人としての基本、サッカー選手としての基本」を徹底し、自発的に絶え間ない努力を続け、より高いレベルの競争にチャレンジし、自分に打ち克って、達成感や自己肯定感、また相互に信頼できる生涯の友をここで得ることをサポートしていくクラブです。
さらには、家族を始め、サッカー界や地域、社会に貢献していく、「志(こころざし)」を持った立派な人物へと成長していくことも、ルーテルサッカーの使命だと考えています。
 そして、「心技体ともにレベルアップし、魅力的なルーテルサッカーを体現していく」。これらもクラブの重要なアイデンティティです。世界のサッカートレンドを踏まえながらも、オリジナルなスタイルを構築し、大衆を魅了するルーテルサッカーを追求していきます。
 最後になりましたが、ルーテル学院サッカー部が未来永劫輝いていくためには、すばらしい仲間とすばらしい環境が必要です。皆様の応援を頂戴しつつ、ともにすばらしい未来を創り出していきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
2022(令和4)年4月吉日  ルーテル学院サッカー部監督 小野 秀二郎


 

部章

 

AQUILA「アクイラ」 ラテン語で鷲を意味します。
「主に望みをおく人は、新たな力を得、ワシのように翼を張って上る。走っても弱ることがない。」
イザヤ書第40 章31 より
鷲はその姿から鳥の王者とされ、高いところから一瞬にして敵を捕獲するため、古代ローマ帝国時代から現在まで多くの国が国章として取り入れています。