チームのために成長する(小宮治)
氏名:小宮治
学部学科:スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科
出身校:和歌山北高校
サッカー歴:アミザージFC →ベローラ日高
2025年は、4か月から約3か月を怪我の影響で過ごし、思うようにサッカーができない期間が続きました。
新しい環境の中で、チームにうまく馴染めるのか、自分の居場所を作れるのかなど、不安な要素がたくさんあり、精神的にもとても苦しい時期だったと思います。
また、練習や試合に参加できないことで、サッカーのレベルや体力面で周りの選手との差がどんどん開いていくように感じ、自信を失いかけることもありました。
しかし、そのような状況の中でも、チームメイトのみんなが明るく接してくれ、とても馴染みやすい雰囲気を作ってくれました。声をかけてくれたり、気にかけてくれたりしたことが支えとなり、「このチームで頑張りたい」という気持ちを持ち続けることができました。
また、怪我でプレーできない期間も無駄にしないように、走り込みや体力強化、リハビリなど、自分にできる練習を積極的に行い、少しでも成長できるよう努力しました。そして復帰後は、リーグ戦などにも少しずつ出場させてもらう機会を得ることができました。
しかし、試合では思うようなプレーができず、チームの勝利に貢献できなかったという悔しさが強く残っています。この経験を通して、自分の実力不足や課題を強く実感しました。だからこそ来年は、自分がチームを勝たせられる選手になりたいと強く思っています。
そのために、これまで以上に自分自身と向き合い、課題を一つ一つ克服していきたいです。そしてスタメンとしてフル出場し、試合を通して成長できる、充実した来シーズンにしたいと考えています。
2026/01/18 07:16