準備の必要性 (山下峻太朗)
氏名:山下峻太朗
学部学科:工学部 機械工学科2年
出身高校:静岡学園高等学校
サッカー歴:高部JFC→清水エスパルスJY
私たちは今シーズンを北信越一部リーグで戦い一部リーグの強度の高さやスピード感の早さを前になかなか自分たちのプレーが出せずニ部降格という悔しい結果に終わりました。
そんなシーズンを通して自分が感じたことは「準備」の大切さでやはり試合に勝つ、結果を出すためには日頃の練習態度や日常生活での過ごし方がとても大事になってくると感じました。まだまだチーム全体として練習の強度が低く、いざ試合となると練習では経験していない強度とスピードの中でプレーできるわけもなく結果なにもできずに終わってしまったのでもっと試合を想定して明確な基準と目標を持って自分を含め選手全員が練習から強度を意識することが必要だと感じました。
また練習だけが準備ではなく日常生活の過ごし方も大事で個人では食事、睡眠、授業、挨拶などチームとしては、チームメイト同士のコミュニケーションや関係性など、サッカー以外の面で規則正しい生活を送ることも結果を出す上でとても大切でまだまだ自分たちには足りないことだと思いました。
来シーズンからは二部リーグで戦うことになりますが、必ず一部リーグに昇格する、全国大会に出場するという目標を一人一人が理解して一部リーグを経験して出た課題改善(攻守の切り替えの遅さ、強度の低さ、決定力の低さなど)と個人のレベルアップまた目標達成のため練習から一人一人が意識高く取り組み来シーズンのための「準備」をすることが自分たちには必要だと感じました。
2025/12/08 10:00