ちょうど一年前、いろいろな方々とのご縁があり福井に来ることになりました。最初は知り合いも少なく、何も分からない環境でのスタートだったので、不安な気持ちがとても大きかったです。
しかし、サッカーに集中できる環境は整っていると感じましたし、自分にとって成長できる場所だと思い、日々取り組んできました。
昨シーズンは、自分の責任のなさや自覚の足りない行動によって、チームに多くの迷惑をかけてしまいました。
自分一人の行動がチーム全体にどれほど影響を与えるのかを深く考えられていなかったと反省しています。
その結果、サッカーができない期間も多く、自分にとってとても苦しいシーズンになりました。
しかし、その時間は無駄ではなく、自分自身としっかり向き合い、人としても選手としても何が足りないのかを考える大切な時間になりました。 うまくいかない時期があったからこそ、支えてくださる方々の存在の大きさにも気づくことができましたし、当たり前にサッカーができることのありがたさも改めて実感しました。
この経験を通して、自分を変えたい、もっと雲仙岳のように力強く成長したいという気持ちが強くなりました。
2026シーズンは、チームを去っていった人たちの思いも背負い、自分のためだけでなくチームのために全力でプレーします。
スタメンに定着することを目標に、日々の練習から全力で取り組みます。そしてチームの勝利と目標達成に貢献できる選手になります。
そして、応援してくださる方々にプレーで恩返しができるよう、覚悟を持って頑張ります。